令和元年度 文化イベント

2019.12.08
活動内容

文化イベント2019
日時:令和元年12月8日(日)
オープン13時30分  スタート14時00分
場所:うずしお会館(旧鳴門地域地場産業振興センター)
主催:鳴門間税会
後援:鳴門税務署 鳴門商工会議所 鳴門法人会
『Rakugo x Magic  ( 落語×マジック) 』

概要:落語部門

林家竹丸(はやしや・たけまる)1995年、上方落語の四代目林家染丸に入門。天満天神繁盛亭、神戸新開地・喜楽館、お江戸日本橋亭などを拠点に活躍中。大ヒットとなった2015年度後期NHK連続テレビ小説「あさが来た」に大阪商人役で20回ほど出演した。ジャズと落語、無声映画と落語のコラボ公演といった新しい企画にも果敢に挑戦。入門前、NHK徳島放送局に記者として5年間勤務した縁で、徳島が第二の故郷となっている。

桂阿か枝(かつら・あかし)1996年、先代(五代目)桂文枝に入門、最後の弟子となる。2009年、第46回なにわ芸術祭新人賞を受賞。天満天神繁盛亭、神戸新開地・喜楽館をはじめ、地元の明石、岡山など各地の落語会に出演するほか、小学校での公演にも力を入れている。明石ケーブルテレビ「アカシのアカシ」に出演中。的確な人物描写と安定した語り口で観客を自然に落語の世界へといざなう。

マジック部門

瀧川一紀(たきかわ・かずのり)関西学院大学法学部卒業とともに、プロとして活動。2003年8月より、吉本興業に所属。よしもと漫才劇場では、祇園花月を中心に出演中。劇場では「ヨン様マジック」や「炎の和妻」「傘づくし」などオリジナルのマジックを多数披露している。

妖 -AYA- (あや)女性では珍しく、ステージマジックからテーブルマジックまでこなす実力派のマジシャン。上品で、妖艶なテーブルマジックと抜群のおしゃべりマジックで観客を不思議の世界に引き込む。

※ 200名を越えた方が参加して戴きました。(過去開催で最高の人数)

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